限定を刷り込む

「限定品」というコトバに弱い人がたくさんいます。限定品を手に入れることで、征服感・賛沢感を感じることができるからです。 その心理をうまく使うと、集客商品をつくることができます。それを巧みにコトバで表すことがチラシづくり には必要で、不可欠な仕掛けになってきます。

「数量限定」のコトバの仕掛け

最近では酒類のディスカウントも当たり前になってき て、少々商品を安くしたくらいでは効果的な集客はできなくなっています。ところが、限定商品をチラシに入れると効果てきめんで、朝から行列ができたりします。 数量限定で集客する際、希少価値を伝えるコトバは効果測定の重要なポイントになってきます。

「地域限定」のコトバの仕掛け

ラーメン店のローカルチェーンが、地域限定商品をワンアイテムつくって「1日50食」と謳うオープンチラシを入れたら、初日から1週間にわたって満員御礼になりました。「 OO地域しか食べられない、 00店しか食べられない、地域限定オリジナルラーメン、1日50食」と、メッセージタイトルを入れたチラシです。手に入れられる場所を 限定することで希少価値が上がり、名物商品化することで集客効果を上げることができたのです。圧倒的な集客をしたい時は、商品の希少価値を上げるコトバの演出と限定訴求が、重要なポイントになってき ます。特に小売業、飲食業ではこれをうまく使うと、相当な成果が生まれてきます。