スペックからデザインへ

・スペックがよくてもデザインが悪ければ売れない

商品は、今まではスペック重視で売られてきましたが、近年になってデザイン重視の売れ方に変わってきています。いくらスペック(材質、機能)がよくてもデザインが悪ければ売れないのが常識になりつつあります。その現象は、特に住宅市場や衣市場にはっきり現れています。
新築の住宅販売は、工法・材料・設備で価値を伝える「スペック重視のチラシ」がまだ主流ではありますが、「デザイン重視のチラシ」に変えることによって2ケタ成長している会社が増えてきました。

・デザインの売れ筋

ただデザイン数だけで集客しては良くありません。デザインのテイスト別に実績データを集計し、常に売れるデザインを更新しています。そして、実績のあるデザイン、伸びているデザインをチラシの表面にクローズアップして、消費者の目を引くようにしています。
いくらデザインが大事でも、消費者が求めるものでなくては意味がありません。求められるデザインをつくることが集客につながるのです。
消費者は、マイホ ームを買う場合も、「カッコイイ」「カワイイ」で商品を選ぶ時代になってきています。今までのように、価値・価格で集客するだけでなく、「デザイン」で集客することを考えるのも重要になってきています。